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★コードネーム

コードネーム chord symbol は、旋律のバックに鳴っている和音を表すために、ジャズ作曲家でジャズ・ピアノ奏者、ジェリー・ロール・モートン Jelly Roll Morton(1890-1941)により考案された記号である。ジャズ演奏において、リード・シートというメロディとコードネームが記されただけの楽譜を用いて、メロディをフェイクしたり、アドリブを演奏したりするのに非常に役に立つ。また、ポピュラー音楽や、ギターで和音を演奏するときに多用される。基本的に英語が使われる。コードネーム単体ではリズムを表すことができないので、旋律の楽譜の上に添えて書かれることが多い。

コードネームは、英語音名で根音(ルート)を表し、それに和音の種類を表す記号を添える。すなわち、上記のコードネームの例でCをルートの英語音名に書き換えればコードネームとなる(長三和音の場合には、種類を表す記号は不要である)。 例えば、変ホ(E♭)音上の短七の和音は E♭m7 と書き表される。

転回和音などで、コードのルート以外の音がバス(ベース)に来るときには、そのベース音を斜線(/)またはonのあとに加えて書くことができる(省略することも多い)。たとえば、コードがCでベースがE(第一転回形)の場合にはC/EまたはConEのように書く。斜線を横にしてCをEの上に置くこともあるが、それが分数コードを示すことがあるので避けるべきです。

七の和音(四和音)

三和音に、根音の7度上の音(第7音という)を加えた和音を、四和音(英four notes chord)または(より一般的には)七の和音(英seventh chord、独Septimenakkord)と呼ぶ。

・九の和音(五和音)
四和音に、根音の9度上の音(第9音)を加えた和音を、九の和音(英ninth chord、独Nonenakkord)または五和音と呼ぶ。

・その他の和音
上記の他、次の和音などを独立した和音として扱うことがある。

・非和声音
ある和音が響いているときに、その和音の構成音以外の音が鳴らされるとき、これらの音を非和声音、和声外音などと呼ぶ(実際には「和声の音でない音」ではなく「和音の音でない

音」なので、これらの名称は不適当なのであるが、一般にそのように呼ばれている)。

和音にない音が鳴らされると、より心地よく豊かな響きが得られたり、より張りつめた緊張感のある響きや、さらにひどいと刺激的で不快な響きが得られる。
不思議ではあるが、非和声音を含む和音は、それがまったく同じ和音であっても、豊かに響いたり刺激的に響いたりと、相反する効果が得られることがある。
それがどのように響くのかは、その和音の前または後ろに、どんな和音が置かれているかによる。
作曲家や編曲家は、どんな和音(あるいは非和声音)をどう配置するとどんな響きが得られるか十分に習得していて、もっとも効果的な非和声音の使い方をする。たとえば、非和声

音による濁りが耳に快く、また、旋律が和音の縛りから解放されれば、メロディの自由な動きが可能になる。
音楽は緊張と弛緩とを巧みに織り交ぜることで表現をする芸術であるので、たとえば、非和声音による響きが耳につく刺激的なものであれば、それと対照的な安定して澄んだ響きの

和音とつなげることで音楽的な面白さを表現することができる。
これは、協和音と不協和音とをいかに扱うかと同じである。また、旋律に和音を付ける立場からすると、もし非和声音がなければ、旋律の一音一音に異なる和音を付けることになりか

ねず、和音進行が縛られるだけでなく非常に煩雑となってしまうが、いくつかの音を非和声音として扱うことによって、和音進行が柔軟になり、またゆったり動かすことができるようになる。

コード(和音)のこと

コード(和音)
軽音楽で使う和音の記号。Cm, C7など。
高さが異なる複数の楽音が同時に響いた音を和音(わおん、英 chord、独 Akkord)と呼ぶ。
古典的な西洋音楽の音楽理論では、三和音を基本として考えることが多く(実際の音楽では2音だけが同時に鳴ることもあるが、これらはすべて三和音のいずれかの音が省略されたものと考える。)、ポピュラー音楽では四和音を基本として考えることが多い。

ギターの奏法

通常は利き腕の反対側の手でネックを持って弦を押さえ、利き腕の手で弦を弾く事になるが、必ずしもその通りであるとは限らない。
左利きであっても左利き用のギターを用意できない(値段や商品の数などで大きく不利)ために右利き持ちをしたり、利き手に関わらず通常とは逆の持ち方が当人には自然であると

いう場合がある。

弦を押さえる手は、ネックの下側をくぐるようにして親指をネックの裏側に当て、人差し指から小指までの4本の指で弦を押さえるのが基本姿勢となる(クラシックスタイル)。
また、親指を表(指板)側に出してネックを握り込むようなスタイルも、主にロックなどで用いられる。
視覚や身体に障害を持つ演奏者の場合には、ネックの下側から指を出して弦を押さえるのではなく、上側から指を被せるようにして弦を押さえて演奏する者もいる。

クラシックギターの場合には左足を踏み台に乗せ、足の位置を高くしてボディ側面のくぼみを左足の太股に乗せてギターを体全体で抱えるような姿勢で演奏をする。
その他のアコースティックギターやエレキギターの場合には、踏み台は使わずに右足の太股にギター側面のくぼみ(くぼみのないデザインの物も存在する)を乗せて演奏をする。
また、ステージにおいてクラシックギターは必ず椅子に座って演奏するのに対して、その他では主にギターストラップで肩から下げ、立って演奏をする(エレキギターであれば座って演奏さ

れる事はほとんど無い。エルヴィス・プレスリーなどはステージで座りながらエレキギターを演奏したこともある)。

ピック奏法(ピック・ピッキング)
ダウンピッキング
アップピッキング
オルタネイト・ピッキング
エコノミー・ピッキング
スウィープ奏法
トレモロ奏法
ハミングバード奏法
チェットアトキンス奏法
ピックスクラッチ
フィンガー・ピッキング
スリーフィンガーピッキング
アルペジオ
チョーキング
ハーモニクス(フラジオレット)
スライド
スライドギター(ボトルネック奏法)
タッピング奏法(ライトハンド奏法はここを参照。)
グリッサンド
カッティング
クラシックギターのおける奏法
構え方
右手の技法
左手の技法

★特殊なギターのチューニング

レキントギターは普通のクラシックギターの完全四度上のA-D-G-C-E-Aの六弦で調弦され、これは現在でも少々需要がある。

テナーギターと呼ばれるものもあり一般にC-G-D-Aの四弦が主流のギターで、多用な変則チューニングに対応できることから1960年代のフォーク・シーンで愛用された。

19世紀末に考案され、コントラバスのチューニングと同一のキタローネ(同名の古楽器とは全くの別物)が、1920年代のマンドリンオーケストラで活躍したものの、音量の少なさ、楽器の

調達難、奏者の確保難などの理由によりやがてコントラバスで代用されてゆく。

アルチキタルラは、マンドローネと同じくA-D-G-Cに調弦され、これもマンドリンオーケストラ用に開発された楽器だが現在では奏者がほとんど見つからない。日本では新堀メソードオリジナ

ルギターが27の異なった種類を有しており、ピッコロ、ソプラニーノ、ソプラノ、複弦ソプラノ、アルト 、プライム 、バス 、7弦バス、コントラバス、ギタロン、アルトチェンバロ、複弦アルトチェン

バロ、ソプラノ型複弦アルトチェンバロ、プライムチェンバロ、複弦プライムチェンバロ、バスチェンバロ、のようにそれぞれ異なった名称で呼ばれている。

★一般的なギターのチューニング

各弦のチューニングも様々なものが使われている。通常は低音側(6弦)の弦から「E-A-D-G-B-E 」とする「スタンダードチューニング」が一般的である。
これは数多くのコードや音階などを弾く場合、合理的なチューニングとして定着している。
コードの構成音に従ったものは、一般に「オープンコードチューニング」と呼ばれ、それらを含めた特殊なチューニングは、「変則チューニング」と呼ばれることが多い。

D-A-D-G-B-E(ドロップDチューニング)
フォークでよく使われる。1〜5弦はスタンダードチューニングで、6弦(最低音弦で、下に位置する弦)のみ、1音下げてD音となっている。
 クラシックギターにおいてもニ長調の曲などでよく用いられるチューニングである。

D-G-D-G-B-D(オープンG(コード)チューニングの典型)
ブルースやスライドギターでよく使われる。ローリング・ストーンズのキース・リチャーズは、このチューニングから、6弦をはずして5弦で演奏することも多かった。
D-A-D-F#-A-D(オープンD(コード)チューニングの典型)
一部のフォーク系で使われる。
その他、オープンコードチューングに関しては、AコードやEコード等、各コードに合わせたチューニングやそれらを組み合わせたバリエーションもある。
スライド奏法に用いられることも多かった。
D-A-D-G-A-D
特殊なチューニングながら、一部では多用されている。
いくつかの呼び名があるが、最もポピュラーな呼び名は、その弦の音程から、「ダドガッド・チューニング」などと呼ばれる。
レッド・ツェッペリンの「カシミール」がダドガッドの代表的な楽曲。

< ギターの弦 >

弦の本数は6本のものが主流であるが、他に7弦〜10弦のギター、12弦ギター等も存在する。
また、ベースギターは4弦のものが主流である。 弦の素材は金属、ナイロン等が使われている。

クラシック(ガット)ギターでは高音側の1〜3弦にナイロン弦と呼ばれる柔らかい弦を用い、低音側の4〜6弦では細いナイロンの束を芯に金属を巻き付けた弦を用いる。
かつては羊の腸(ガット)などから作られたガット弦が用いられていたことからガットギターと称されたこともあるが、現代では耐久性の高いナイロン等の化学合成繊維が主流である。

フォークギターやエレクトリックギターの多くはスティール弦と呼ばれる金属(主に鉄、その他ニッケル、ステンレス等)から出来ている弦を使用する。
このうち低音側の弦は細い金属の芯に金属を巻き付けた弦を使用する。
一般的にはアコースティックギターでは3弦から6弦、エレクトリックギターでは4弦から6弦が巻き弦を使用する。
これら弦の種類はギターの音色に大きく影響し、それぞれ独特の響きを持つ事によりギターのバリエーションを豊かなものにしている。

< ギターの種類 >

ギターにはいろんな種類があります。
ほとんど、どこかで耳にしたことがあるかと思いますが、どの音色がどの楽器なのかは正確にはわかりません。

アコースティックギター
クラシック・ギター
スパニッシュギター
フォークギター
エレクトリックアコースティックギター
エレクトリックギター
フルアコースティックギター
セミアコースティックギター
ソリッドギター
セミソリッドギター
スチールギター
シタールギター

12弦ギター
テナーギター

ギターの構造

ギターの 一般的な構造
音量の増幅を目的とした胴(ボディー)と、音程のコントロールを容易にする目的とした棹(ネック)を持つ。
6本の弦を持ち、弦の両端にはブリッジ(ボディー側)とナット(ネック側)が備えられている。
ナットより先には弦を固定し音程調整をするためのペグがあり、それらを固定する台座としてヘッドがある。
6本の弦は、演奏時にギターを持った時の上側が一番太く(音域が低く)、下に向かって順に細く(音域が高く)なる。
ネックには運指を容易にする指板(フィンガーボード)があり、指板上にはフレットが打ってある。
大分類としては、生音を箱状のボディーから直接拡声するアコースティックな楽器と、ボディーに空洞の無い木にピックアップ電気増幅回路を使用して音を拡声するエレクトリックな楽器の2種類に分類される。